家族みんなの意見が盛り込まれた、新しい家

父親が建てた家も築20年を迎え、廊下が軋むようになったり、外壁を塗装の必要性も出てきていました。部分的なリフォームで、まだまだ十分な感じでしたが、両親からの提案で、私名義で家を建て直すことになったのです。
手始めにと、隣駅にある住宅展示場へ家族揃って出掛けました。各ハウスメーカーの家は、どれも素敵な物ばかり、土地75坪や100坪に合わせた家なので、それは大きく立派に見えます。玄関も3畳位あるのではと思うものばかりです。自分達の家は土地が3 3坪、その中でどんな家が建てられるのだろうかと、イメージしながら見て歩きました。
その中では、ミサワホームの家の仕様が、家族全員とても気に入りました。鉄筋セラミックという、あまり聞いたことが無かった建築でした。使われている建材に柱に見える部分には廃材をリサイクルした物が使われていたりと、驚くことがありました。ミサワホームの家を案内してくれたのが、その後の担当営業マンになってくれた方なのですが、こちらの我が儘を本当に良く聞き入れてくれました。
狭い土地を有効に利用する設計図を持って来ては、私達の意見を聞き入れて、再度設計し直すことを何度も繰り返してくれました。結局、以前の家は4DKだったのに対し、今回の家は4LDKになったのです。
主な設計が終わった後の、各設備の仕様を決めていくのが、家族団らんの中で進められ、とても楽しい時間でした。壁紙、フローリングの色合い、ドアのノブの形や色など細かい部分まで決めていきました。
あの建て直しが、とても気持ち良く事を進められたのは、間違いなくミサワホームの担当営業マンのお陰だと思っています。
新しい家というのは、人との出会いから始まるのかもしれません。